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【大学生】モバイルPASMO通学定期購入

【大学生】モバイルPASMO通学定期購入

高校時代からモバイルPASMO(通学定期)を使っているので、今までいろいろなケースの手続きを経験してきましたが、今回は高校生から大学生になる時のパターンです。(附属ではありません)

新大学1年生の通学定期

入学式後、大学の通学定期っていつ買えるの?と気になっている方も多いと思います。

通学定期を購入するためには通学証明書などが必要となりますが、これらの発行は各大学によって異なるので、入学式前に大学のWEBサイトで

  • 大学の学生証が通学証明書と一体(通学定期券購入兼用証明書)かどうか
    ※学生証と一体型ではなく別途「通学証明書」が必要な場合は、書類の申請・発行手順(場所と受付時間帯など)もあわせて確認

について調べておくことをおすすめします。(@@大学+通学定期 などで大学公式の通学定期購入手順を検索)

※定期購入に必要なのは、通学証明書です。「学割証=学校学生生徒旅客運賃割引証」ではないので注意。

※通学定期券購入兼用証明書=紙の学生証やカード型学生証の裏面にシールなどで一体化された通学定期券購入に必要なもの(通学経路の記入欄などがあります)

通学定期券を申し込む際に必要な書類はなにか(モバイルPASMO)

ちなみに中高生は入学式後に学生証(学生証と通学証明書の一体型=通学定期券購入兼用証明書が多いと思います)がもらえるので、通学定期の購入はその後になりますね。

通学定期が購入できる区間

購入できる区間は、自宅最寄り駅~キャンパス最寄り駅までの最短区間となります。

通学目的(単位取得ためと大学側が認めている場合)に限られ、アルバイトやサークルなど課外活動での利用のため経路を変更して購入することはできません。(不正利用として処罰の対象となります)

授業(単位取得)のための複数キャンパス利用の場合などは、各キャンパスで必要な証明書などを申請・発行する必要があります。詳細は大学へご確認を。

なお、複数キャンパス利用の通学定期・実習用通学定期券など一部の定期券については、モバイルPASMOアプリからでは購入できません。別途フォームより必要事項を記入・指定された書類(大学側発行)を添えて申請が必要です。

モバイルPASMOアプリから申し込めない通学定期券の申請方法を確認したい(モバイルPASMO)

必要書類の確認

学生証一体型(通学定期券購入兼用証明書)の場合は、入学式後、いつ・どこで学生証がもらえるのかの確認。(大学から入学後のスケジュールが発表されると思うのでそちらを参照)

  • 学生証が通学証明書と一体になっている:一体型学生証が入手できたら定期購入可能
  • 学生証と通学証明書が別々:通学証明書を申請/発行してから定期購入(一体型ではない場合、学生証だけでは定期購入不可

※通学証明書には自宅住所が印刷されます。入学手続き後などに引っ越しをしている(一人暮らしなど)場合は、現住所になっているか発行前にご確認を。実家のままになっている場合は変更手続きが必要です。住所変更手続き後どれくらいの日数で反映されるのかに注意して申請しましょう。

<例>通学証明書発行手順

息子の通う大学の場合は、学生証一体型ではなかったので通学証明書の申請・発行が必要でした。

  1. 大学のWEBサイトで通学証明書を申請(印刷予約番号の発行)
  2. コンビニのマルチコピー機(印刷代:60円)もしくは大学内の証明書発行機で印刷
  3. 必要事項の記入(大学によって申請前にWEB上で入力が必要な項目がある場合も)
  4. PASMOアプリから通学定期の新規購入で通学証明書の画像をUP
  5. 承認メールがきたら購入手続き

入学式が午後からだったのですが、ネット上では新1年生も式当日の朝 9:00から申請可能になっていたので、入学式出席前にWEBから通学証明書を申請。予約番号をもって家の近くのコンビニへ行って印刷して、モバイルPASMOのアプリで定期購入手続きをしました。

大学の統合認証システム(大学によって呼び名は様々)への登録が完了しており、通学証明書の発行申請がWEB上でできる場合は、我家のように入学式出席前(式当日の午前中に申請・式は午後から)でも通学定期購入手続きが可能な場合があります。

少しでも早く手続きをしたい場合は事前に確認しておくのがおすすめです。

※大学の統合認証システムへの登録=入学手続き完了後・もしくは入学後の新入生ガイダンスなどで学生個々に配布されるID/パスワードで、大学アカウントの個人メール・履修登録システム・学内Wi-Fi接続など、大学が用意するの複数のオンラインサービスを利用できるようになります。

大学内の証明書発行機で印刷すれば無料(息子の大学では)だったのですが、行列できてるだろうな…とコンビニ印刷を選びました。(実際、当日大行列になっていたのかどうかは不明)

モバイルPASMOの承認待ち時間 2026/4

申し込みが集中する時期は多少の遅延がありますが、原則「正午までの予約申込みで当日承認・以降は翌日承認」です。

あまり混雑しない時期であれば申請から数時間後には承認メールがくるので、ピーク時期と数日ずらして購入するのがおすすめです。

今回、モバイルPASMOでの通学定期購入で心配していた「承認待ち時間」については、入学式が4月頭と早かったこともあったのか、高校入学時(2023年4月)のような承認待ち2週間…などという大惨事にはならず、朝10:00に申請をして半日で承認メールが来たので夕方には購入手続き。翌日から通学定期で大学へ行くことができました。

手続きはお早めに。

本人名義のクレジットカード

高校生までモバイルPASMOの通学定期は親のクレジットカードでの代理決済・残高は現金チャージをしていましたが、今後は親の家族カードでOKなので本人が使えるクレジットカードを用意しておくと便利です

一般的には18歳未満は不可。18歳以上でも高校在学中は申し込み不可とされる場合があるので、子が使える家族カードの発行がいつから申し込み可能か確認してみてください。

モバイルPASMOアプリに登録すれば、通学定期代もSFチャージもオンラインでできるようになります。残高不足に気づいた時にチャージできるので「定期区間外で改札入っちゃったけど手持ちの現金がない!」という場合でも焦らずにすみますよ。

モバイルPASMOに現金でもチャージできるの?とお困りの方はこちらの記事をどうぞ。

PASMOカードからモバイルへ

最初はPASMOカードで通学定期を買ったけれど、モバイルへ移行したいなとお考えの方へ。いくつかの注意事項がありますが、移行可能なのでGWあたりにゆっくりと手続きをどうぞ。

大学2年生以降の通学定期

基本的には入学時(新1年生)に通学証明書を提示して購入後、在学中4年間(通学証明書に卒業予定年月日の記載がある場合※)は通学経路の変更(通うキャンパスの変更など)などがない限り、進級時でもそのまま「継続」で購入することができます

今の通学定期に「通学証明書省略期限」が設定されている場合は、新年度の購入時に再度通学証明書を提出して承認待ちをする必要はありません。モバイルPASMOアプリからの継続手続きで即発行となります。

通学証明書省略期限って何?自分の通学定期にはちゃんと設定されているのかな?と不安な場合は、簡単に確認することができます。

通学証明書類の提出を省略し通学定期券を継続購入・前回内容から購入できる期限(通学証明書省略期限)を確認したい(モバイルPASMO)

大学の場合は原則4年間なので、留年・休学などによる卒業時期の変更、院進などの場合は4年後に別途手続き(大学で新しい卒業予定年の記載のある通学証明書の発行・モバイルPASMOで再UPして通学定期の購入)が必要です。

通学証明書省略期限として、卒業予定年月日ではなく、その前年度の3月31日が設定されている。(モバイルPASMO)

基本在学期間が6年となる医学部や薬学部の場合は通学証明書省略期限が6年になっていると思いますが、一度ご確認を。

最後に

大学の入学式が終わった後は、すごく忙しいです。(親は一旦ほっと一安心なのですが、通う本人はここからがスタート)

息子(私大理系)の「入学式後最初の1週間」の様子はこんな感じでした。

まずは通学定期購入。次は履修登録の案内冊子を読みながら必修の確認。同時進行で一般教養の楽単情報の収集・サークルの新歓・締め切り厳守の履修登録・履修確定後に教科書買って、あとはクラスの集まりと健康診断と…

あ、ガイダンス動画見た?教科書はいつまでに買えばいいの?次の教室はどこ?

友達づくりもままならずボッチなので、みんなでワイワイ相談しながらということはできません。お昼ご飯をどこで食べたらよいのかすら迷るレベルです。(食堂は激混み・大行列)

授業開始までの短い間に同時進行でやる事が多く、これ上京して間もない1人暮らしの子は、慣れない環境で相談できる友達もいないだろうし心細いし大変だろうな…と思います。

合格してから大学入学前の時間がある時に、できるだけ情報収集・各種手続き方法の確認を!

入学後はアプリなどでToDoリストを作って、手続きの締め切りはリマインドをかけておくことをおすすめします。

新しい生活に慣れるまでは心身ともに非常に疲れると思いますが、がんばれ新大学生!

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