当ブログではアフィリエイト広告を利用しています

リコーダーのお掃除ガーゼの代用・楽器のお手入れ

リコーダーのメンテナンス

コロナの影響で音楽の授業内容が変更になっているので、いつ出番がやってくるか不明ですが、中学校でもリコーダーを使う予定なので手入れをしておきます。

リコーダーのお掃除ガーゼの代用

新学期のタイミングで、お掃除用のガーゼを新しく。

学校によってはお掃除用カーゼに指定(端を縫って紐を付けるみたいな)があるようですが、細い管楽器内部のお掃除は「端は切りっぱなし・一重のガーゼ」でも問題ありません。さっと水分を吸ってくれ、ペラペラなのですぐ乾きます。あ、洗濯の際はネットに入れてくださいね。

リコーダーなどの場合、通常のカーゼのハンカチは端に縫い目があるため「厚み」があって中でつまりやすいので、あまりおすすめしません。

水に濡れると破れてしまうティッシュやキッチンペーパーなどは論外なのでご注意を。(中でつまった状態で敗れてしまうと取り出すのが大変です)

どこで売ってる?

リコーダーガーゼとして市販もされていますが、新しく買うなら100均(ダイソー/セリアなど)の医療用ガーゼがおすすめ。例えばダイソーの「用途に合わせてカットできる大判ガーゼ」サイズ:30×100cm なら半分にカットすればちょうど良い大きさ(30×50cm)です。

我家では家にあった 100均で売っている「大人用のガーゼのマスク」(平型の給食マスク)を分解して使っています。

コロナの時に国から送られてきたカーゼのマスク、自宅に眠っていませんか?出番ですよ!

分解する元のマスクの大きさにもよりますが、大人用であれば、約 25×56cm 程度の一重の長細いガーゼが1枚用意できます。この細長さがぴったりで、コスパが良いのでおすすめ!

端をミシンで縫ったりしないで「そのまま」なので、最初は少しづつ端から糸がほつれてきますが、故意に引っ張らない限り際限なくほつれてくることもないので、このまま使っています。

リコーダーのガーゼの使い方

「そもそもガーゼの巻き方・使い方がよくわからない」という場合はこちらを。フルートのお掃除パターンですが、リコーダーの場合もガーゼの巻き方は同様です。

内部を傷つけないようにロッドに巻き付けて、やさしく水分を拭きとります。

【必見】クリーニングロッドにガーゼを巻く方法

クリーニングロッド(お掃除棒)の代用

さすがにロッドは100均で代用品を見つけるのは厳しいか?!と思いましたが、おもちゃのリコーダーにロッドが付属しているようです。(現物未確認)

詳細(品質・サイズ:長さ・径など)が不明ですが、まぁロッドだけを緊急用としてなら使えないこともないかなというレベルです。(お掃除途中にボキッって折れるかもしれないので力の加減にご注意を)

100円ショップのリコーダーは「おもちゃ」です。おもちゃを学校の音楽の授業で使うのはおすすめしません。100円ショップのはジャーマン式のようですが、学校指定がバロック式の場合は運指(指使い)も違いますし、なにより音色が違います。

ちなみにAmazonだと、他社製品ならロッド(228x径 5mm)は単品がありますが、YAMAHAの専用品はロッドとガーゼのセット商品=クリーニングロッド(268x径 5mm)ガーゼ(300x500mm)でした。

リコーダークリーム(グリス)の代用

お手入れ後は、接合部にリコーダークリーム/リコーダーグリス(お掃除棒とセットで入っていると思います)を薄~く塗ってからケースにしまうのをお忘れなく。

あれって何に使うのって思ってた。なくしちゃったかも。という方もご安心ください。

ネット検索してみると、樹脂製リコーダーなら、リコーダークリーム/グリスの代用としてワセリンも使えるようですよ。Vaselineオリジナルジェリー なら100均(ダイソーなど)でミニサイズ(7g)が売っているので、そちらがおすすめです。

※木製リコーダーをお使いなのであれば、きちんと楽器専用品を使いましょう

ちゃんとした楽器用:リコーダークリームを購入する場合でも価格は200円前後。お近くの楽器店で購入できます。(ネットだと送料がかかるので実店舗での購入の方が安いです)

YAMAHA PRC-3 リコーダークリーム ABS樹脂性専用 @ビックカメラ

リコーダーも水洗いできる

リコーダー本体も一見汚れてないように見えますが、内部は結構ホコリっぽいような…?

普段はロッド(お掃除棒)にガーゼを巻き、中にさっと通してお掃除完了なのですが、以前ネット検索したところ「リコーダーって水洗いできるんだ!」という事を知り、時々水洗いしています。

綿棒なども併用すると細かい所まできれいになりますよ。

なんだか皮脂でベタベタする?という場合は、洗剤を使ってすっきりさせましょう。食器用の中性洗剤を少し薄めて使います。

※樹脂製のリコーダーに限ります。なお、高温のお湯だと変形の可能性があるのでご注意を。

また、アルコール消毒(柔らかい布に消毒用のアルコールを染み込ませて、表面をやさしく拭く)も可能です。除菌ウェットティッシュなどを使う場合は、拭いた後にリコーダーがびちゃびちゃにならない程度に、ウェットティッシュを少し絞ってから使うか、後から乾いたやわらかい布での2度拭きをおすすめします。

※リコーダーの表面にアルコール成分が長時間の残っていると材質の劣化につながるため、拭いた後はアルコールがさっと乾く程度にします。

最後に

リコーダーのメンテナンスについてまとめてみましたが、いかがでしたでしょうか。

楽器は定期的にメンテナンスが必要です。新学期に備えて綺麗さっぱりにして備品類もチェックしておきましょう。

我家もできれば定期的にお掃除ガーゼなどは洗濯・洗い替え用サブのガーゼへ交換したいのですが、良くて学期末、最悪年度末にしか持ち帰ってこないのですよね…。(学校に置きっぱなし)

持ち帰ってきたタイミングでメンテナンスです。

次の記事へ 前の記事へ
コメントはまだありません
コメントを書く
comment url